変化と発展

連休中は昨年のテト正月以来1年ぶりに妻の実家に帰省しました。妻の実家はホーチミン市から車で約2時間のところにあるTien Giang省にありますが、今回の帰省では町並みに大きな変化を感じました。

まずは信号機ができたこと。これまで町には信号機がありませんでしたが、町中で最も交通量のある交差点に信号機が設置されていました。信号機の設置と同時に交差点の道も整備され、その交差点だけが周りから浮いたように近代化されており、周辺とのギャップに違和感を感じるほどでした。次に新しい住宅が増えたこと。至るところに新しい住宅が建設されており、その設計やデザインも都市部で見るようなモダンなものが増えていました。またこれまでは市場と露店しかありませんでしたが、大手系列のスーパーも開店していました。

毎年帰省しておりますが、今回は特に町の変化を感じることが多く、ローカル経済の底力やベトナムの伸びしろを垣間見ることができたように思います。田舎の素朴な雰囲気が無くなっていくことは寂しい気もしますが、発展するのは良いことですね。私もベトナムを見習って変化と発展を続けたいと思います!

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